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プラスアルファー

無理しても無駄

悲しいことではあっても、もし今の環境に適合できなかったり、天敵のような相手が出現した場合は、親戚を頼るか、家族ごと引っ越しして、新しい環境に変わることも大切です。
人の集団の中で、どうしても無理なことがあります。
所謂、ストーカー化した友人です。
何が気に入らないのかわかりません。
どうしても、逃げても、叫んでも、追いかけてきて最悪な人がいることを、覚えておいて下さい。
イメージとしては、金田一シリーズの八つ墓村のようなものです。
意味もなく追いかけてくる恐怖のみではなく、正常ではない人がいることを口に出すのもはばかれる世間でも、殺されかけるなら、声に出して助けを求めなければ、殺されることを肝に銘じなければ、生きていけないシーンも誰にもあります。
自分の意見は違っても、いじめられるのが怖ければ、みんな加担せざるを得ないと思って、黙っているからです。

悪くない

自分で自分を責め殺してしまうことが、一番恐ろしいことです。
早く助けを求めましょう。
公的機関も、救済のSNSの窓口を設けています。
絶対自分は悪くない。
そう思って、反省する必要もありません。
ちょっと調子に乗ってしまったから、なんて嘘です。
誰だって、調子に乗って大きな話をすることもあるし、友人であるならきちんと向き合って、良いことも悪いことも消化したり、助言してくれるはずです。
若いうちは難しいかもしれませんが、身内に相談することです。
親の分身であることを自覚することも、大切です。
可愛がってもらっていても、放任主義で冷たくても、いなくても、生まれたことに誇りを持って、胸を張って、何かを支えにして、新たな考え方をしてほしいし、希望を持って、助けを求めて下さい。