子供の自立を目的とした教育方法がわかるサイト

核家族の教育法

自分で考える

片付け過ぎが、離婚の原因にもなるのは困ったもの。
子供じゃないんだから、トイレに移動した数分の間に、読みかけの新聞はたたまれて、定位置に戻されるのが、何とも我慢できない夫。
そんな妻とのちっちゃな行き違いが重なって、実家の家族も巻き込んで、離婚裁判で車も買ったばかりのマンションもすべて身ぐるみ剥がされる、なんてことも。
子供の頃からの習慣でも、ダメなんじゃない、ではすみません。
他人に執着しすぎるのも、自立できていないから。
外国並みの個人主義には、まだなれなくても、自分の自由がほしければ、他人のお世話にならないことから始めなくてはいけませんね。
スマホ同様、それぞれの秘密は、ますます深まって、新しい家族関係が始まります。

何が正しいかはわからない

学校に数分の近さの自宅から、毎日遅刻する子供。
片付けが苦手でも、手先は器用。
遠くに引っ越して、電車で来るようになると、早く登校して遅刻しなくなった。
気になるものがあると、両親の手を放して一目散で、何度も迷子になったらしい。
あんまり自分のことを話すこともないし、ちょっと宇宙人的な感じに周囲からは思われていたけれど、ある時、スイミングプールへ友人と行ったことを聞くと、突然、自分の考えを詳しく話し始め、泳いでいた時に起こったことを全部聞けて、何だか面白い。
スイミングは子どもの頃から通っていたことがあり、水泳が得意らしく、友人の態度に不信を感じたことも、きちんと話が出来ていました。
ちょっとしたきっかけが、自分の表現に繋がるのが、よくわかりました。